2〜3年使用したスイングアームを、インターバルを利用して分解したついでに確認
パット見 問題ないように見えますが、 特殊レンズで見ると・・・・・。
このように、クラックが発生! しかも数箇所  当然溶接で補修するわけなんですが

KOに持ち込まれる修理依頼品で困るのが、数回他所で試みられたものが、最終的に
満足されずに、持ち込まれる例です。このような場合、前回の修理箇所をすべて削除して
母材を出さないと、成らず、大きな手間がかかる場合があります。

 KOで使う補強材 溶加棒の材質が異なるため、残したまま補修しても、強度が得られ
ない場合があるためです。

 どうか、「アルミ溶接ができる」というだけで、大事な愛車の補修を任せないでくださいね。